設定で身長と目標体重を入れると、BMI や消費カロリーが表示されます。
日付をタップすると、その日の記録を編集できます。
体重を記録した日は、折れ線でつないで表示します(緑=減 / 赤=増)。
摂取と消費
摂取は日記の食事ごとの kcal の合計、消費は基礎代謝+生活活動分+運動分の推定です。
この食生活を続けると…
推定値です。体重は水分などで日々変動します。
BMI・基礎代謝・消費カロリーはすべて推定値であり、医療上の判断には使わないでください。
ビフォーアフター
体型写真を2日分以上登録すると見比べられます。
体型写真は日記の「今日の姿」から登録します。共有カードには自動では載りません(この画面で選んだときだけ画像になります)。
項目ごとの推移
2回以上記録した項目だけ出ます。薄い緑の帯が基準範囲です。タップすると大きく表示します。
基準範囲は日本人間ドック学会の基準範囲を目安にしたもので、医療機関や検査方法によって異なります。医療上の判断は医師にご相談ください。
アカウントと同期
新しいアドレス slim.akwakimizu.com に移行できます。
ログインして同期すれば記録が引き継がれます(このアドレスでログイン → 新しいアドレスでも同じアカウントでログイン)。
ログインすると、この端末の記録が自動でクラウドに保存され、他の端末やホーム画面のアプリと同じ記録を見られます。
ログインしなければ、記録はこの端末の中だけに保存されます(従来どおり)。
プライバシーポリシー/利用規約
変更は自動で保存されます。
プロフィール
ここでいう活動レベルは運動以外の日常の活動量です。記録した運動分は別に加算されます。
生年月日・性別・身長・活動レベルを入れると、基礎代謝と1日の推定消費カロリーを計算します(推定値です)。
目標(マイルストーン)
配色とシェア画像
バックアップ
記録はこの端末のブラウザの中だけに保存されます。機種変更やブラウザのデータ削除で消えるので、ときどき書き出してください。
ヘルスケア連携
Web アプリからは iPhone の「ヘルスケア」や Android の「ヘルスコネクト」に直接つなげません。 かわりに iOS のショートカットと書き出しファイルを使って、体重をやりとりします。 読み込んだデータもこの端末の中だけに保存され、サーバーには送られません。
連携の手順を見る
① ヘルスケア → スリムダイアリー(取り込み)
ショートカット「ヘルスケアの体重を送る」を作り、体重を JSON にして
?import= 付きの URL を開きます。オートメーション
「ヘルスケアの体重が記録されたら」に付けると自動で入ります。
② スリムダイアリー → ヘルスケア(書き込み)
ショートカット名をちょうど「スリムダイアリー体重」にして、
「ショートカットの入力を受け取る」→「数字を取得」→「ヘルスケアサンプルを記録」(体重・kg)と並べます。
上のスイッチを ON にすると、日記の体重欄からこのショートカットを呼べます。
③ 一括で取り込む
ヘルスケア → プロフィール →「すべてのヘルスケアデータを書き出す」で作った
export.zip(または中の export.xml)を、下のボタンから読み込みます。
④ Android の場合
ヘルスコネクトには Web からつなげないので、体重アプリの CSV 書き出しを
下の「CSVを読み込む」で取り込んでください。
くわしい手順(画面名つき)は README の「ヘルスケア連携」にあります。
ヘルスケアの書き出しを読み込む
CSV(体重)
CSV の1行目に date(または 日付)と weight(または 体重)の列があれば読み込めます。
取り込むのは体重だけで、ほかの列は無視します。